HISTORICAL PERSON · 1530年没

狩野正信

室町幕府の御用絵師で、約400年続いた狩野派の祖。京で活動し、足利義政の東山山荘の障壁画や日野富子の肖像を手がけた。平明な画面の『周茂叔愛蓮図』は、後の狩野派の方向を決めた代表作とされる。

生涯
1530年没
死亡地
日本(京都府 / 京都市)
出生地
日本(上総国)
出典
世界地図
日本(京都府)

伝記

室町幕府の御用絵師で、約400年続いた狩野派の祖。京で活動し、足利義政の東山山荘の障壁画や日野富子の肖像を手がけた。平明な画面の『周茂叔愛蓮図』は、後の狩野派の方向を決めた代表作とされる。

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