HISTORICAL PERSON · 1719年没

山本常朝

江戸時代の佐賀藩士で、武士道の書『葉隠』の口述者。藩主鍋島光茂に側近として仕え、古今伝授の取り次ぎに奔走した。光茂の死後42歳で出家し、隠棲した草庵で田代陣基に語った内容が『葉隠』となった。

生涯
1719年没
死亡地
日本(佐賀藩)
出生地
日本(佐賀県 / 佐賀市)
出典
世界地図
日本(佐賀県)

伝記

江戸時代の佐賀藩士で、武士道の書『葉隠』の口述者。藩主鍋島光茂に側近として仕え、古今伝授の取り次ぎに奔走した。光茂の死後42歳で出家し、隠棲した草庵で田代陣基に語った内容が『葉隠』となった。

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