HISTORICAL PERSON · 1610年没

長谷川等伯

安土桃山時代から江戸初期の絵師。能登七尾で仏画を描いたのち上洛し、千利休や豊臣秀吉に重用されて狩野派と並ぶ長谷川派の祖となった。金碧障壁画と水墨画に独自の画風を築き、代表作『松林図屏風』は国宝。

生涯
1610年没
死亡地
江戸幕府(東京都 / 江戸)
出生地
日本(七尾市)
出典
世界地図
江戸幕府(東京都)

伝記

安土桃山時代から江戸初期の絵師。能登七尾で仏画を描いたのち上洛し、千利休や豊臣秀吉に重用されて狩野派と並ぶ長谷川派の祖となった。金碧障壁画と水墨画に独自の画風を築き、代表作『松林図屏風』は国宝。

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