HISTORICAL PERSON · 1571年没

李滉

朝鮮時代の儒学者で、号は退渓。栗谷李珥と並ぶ朝鮮朱子学の二大儒とされ、「東方の小朱子」と呼ばれた。陶山書院を開いて後進を育成し、主理説を展開した。著作の多くは江戸時代の日本で復刻された。

生涯
1571年没
死亡地
大韓民国(慶尚北道 / 安東市)
出生地
大韓民国(安東市)
出典
世界地図
大韓民国(慶尚北道)

伝記

朝鮮時代の儒学者で、号は退渓。栗谷李珥と並ぶ朝鮮朱子学の二大儒とされ、「東方の小朱子」と呼ばれた。陶山書院を開いて後進を育成し、主理説を展開した。著作の多くは江戸時代の日本で復刻された。

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