HISTORICAL PERSON · 1710年没

シャルル=トマ・マヤール・ド・トゥルノン

サヴォイア公国出身の枢機卿。教皇クレメンス11世の使節として清に赴き、典礼問題の禁令を康熙帝に伝えたが決裂し、マカオに追放された。1707年に枢機卿となり、1710年にマカオで没した。

生涯
1710年没
死亡地
中華人民共和国(マカオ)
出生地
イタリア共和国(トリノ)
出典
世界地図
中華人民共和国(マカオ)

伝記

サヴォイア公国出身の枢機卿。教皇クレメンス11世の使節として清に赴き、典礼問題の禁令を康熙帝に伝えたが決裂し、マカオに追放された。1707年に枢機卿となり、1710年にマカオで没した。

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